商品(Quality)、接客(Service)、店舗衛生(Cleanliness)を徹底し、地域一番店を目指す。

肉をメインにした3つの事業ブランド

1993年、大阪・曾根崎にオープンした「炙屋曾根崎店」以来、ワン・ダイニングは、リーズナブルな焼肉店の開拓者的な存在として業界をリードしてきました。
「炙屋」は、これまでの“焼肉屋”のイメージを一新。当時の焼肉店は客単価6,000円程度が一般的でしたが、「炙屋」は2,500円という画期的な価格で展開。また、モダンな内装や無煙ロースターなどにより、女性からも多くの支持を集めました。
現在、ワン・ダイニングの事業ブランド(業態)は3つを数えます。その中核であるオーダーバイキング型の焼肉レストラン「ワンカルビPLUS+」は、2006年に開業し2010年3月末現在52店を数えています。また、「ワンカルビPLUS+」の都心型店「あぶりや」などを次々と展開し、常に業界に新風を吹き込んできました。
さらに、2006年には新業態として和豚もち豚を使用した「きんのぶた」を出店。こだわりの6種のだしを提供し、健康的で美しくなることをコンセプトとし、2010年3月末現在13店舗を展開し、今後さらに出店を拡大する予定です。

地域一番店を目指すとともに、関東圏への進出を

2001年9月に起こったBSE問題は、焼肉業界を大きく揺さぶり、ワン・ダイニングも大きなダメージを受けました。しかし、当社は単にリーズナブルなプライスだけを売り物にしていたわけではなく、常に“地域一番店”を目指して、商品の質(Quality)、接客の質(Service)、店舗衛生の質(Cleanliness)、いわゆるQ.S.C.を徹底してきました。
品質面では、高品質の肉を鮮度の良い状態でお客様にご提供するため、店内加工を行っています。カットや盛り付けだけではなく、使用する包丁の研ぎ方までを従業員に研修させ、技術の向上を図っています。また、接客面でも、実際の接客を想定したロールプレイングによる研修を行い、常にレベルアップに努めています。
今後は、これまで出店を進めてきた関西圏だけではなく、関東圏への進出も視野に入れています。もちろん関東圏においても“地域一番店”を目指し、これまで以上にQ.S.C.の徹底と向上に取り組んでまいります。

店舗分布図(地図)