Q.S.C.への取り組み
『良質の外食チェーン店』としての基盤強化を図るべく「お客様目線」「プロ目線」「自己チェック」の3方向から商品(Quality)、接客(Service)、店舗衛生(Cleanliness)の更なる質的向上を推進。
外部から客観的に店舗を調査
ワン・ダイニングでは「お客様目線」による客観的なチェック体制を構築すべく「ミステリーショッパー制度」を導入しています。これは、外部機関にお願いして、営業店舗にお客様として訪問し営業時間中のQ.S.C.を覆面調査し、レポーティングするというものです。具体的には店舗のQ.S.C.を200点満点で点数をつけて、毎月順位を発表するというもので、その結果をもとに店舗ではミーティングを実施し、日々改善に注力しています。
プロ目線によるチェック体制のレベルアップ
外部衛生検査機関による衛生チェックや社外において「チェックサポート組織」を構築してこれまで以上にチェック体制を強化しています。社内ブロック長においては毎月80項目にわたる詳細な項目をチェックし指導を行います。「より多く」「より深く」「より広く」課題を発見し、改善につなげる体制を敷いています。
現場スタッフ自身によるセルフチェック
現場スタッフ自身がセルフチェックをすることで「能動的な自発的改善行動サイクル」のしくみを構築し、運用開始しています。
CSR報告会で社長と共に成果を確認
3ヶ月に一度開催されるCSR報告会には、社長、取締役、ブロック長、店長が出席し、全70店舗(2010年3月末現在)の改善報告が行われます。主に店内で改善すべき箇所を定点観測し、発覚時とその後の変化を確認します。このように、CSR報告会ではQ.S.C.と法令順守の徹底が図られます。
