社員のマンパワーを生かし、外食産業の中でひときわ輝くワン・ダイニングに。

トップに認められたうれしさがあるから、
今の自分がある。

私はそもそもサービス業に興味があり、お客さまに接する仕事がしたくて、当時、肉の小売りを手掛けているダイリキに入社しました。
キャリアの中では肉の小売りに携わった期間も長いのですが、約5年前に小売りから外食に転籍しました。その当時、肉のカットは外部委託だったのを店内でやるようにしたんですが、最初はもう大変でしたね。現場から「作業が終わらない」という悲鳴が聞こえる中、夜中まで指導して回りました。大変さはありましたが、それを定着させたことが、今の業態の強さにつながっていると思いますし、またその事でトップに自分の存在を認めてもらえたことが、何よりうれしかったですね。ワン・ダイニングが外食産業の中で他社から一目置かれる存在になれるよう努めています。